お湯割とは読んで字のごとく、焼酎をお湯で割って飲むことです。 お湯で割ることによって、ストレートで飲むよりも香りが際立ち、焼酎の個性をより強く感じることができます。 (人間の舌の味覚を感じる味蕾細胞は温かいものにより敏感に反応するからです!) 特に、黒麹仕込の個性が強い焼酎に向いている飲み方です。
普段、お湯割りをするときに、焼酎に熱湯を注いでいませんか?実はこれがNG。 熱湯を 焼酎に直接注ぐと刺激で焼酎の味わいが飛んでしまいます。 味の飛びを抑え、おいしくお湯割りをいただく方法は以下のとおりです。 1) まずお湯を酒器に注ぐ。(ここがポイント) 2) 十分なじませる(適温になるまでさます) 3) 焼酎をそっと注ぐ たったこれだけで、驚くほどおいしいお湯割りが愉しめるます。是非お試しを!
『割り水燗』を愉しむ方法は以下のとおりです。 1) 焼酎と水を5:5(もしくは6:4)で割り、冷暗所で保存。 (3〜7日寝かせると、焼酎と水がしっかりと混ざり合い円やかになります) 2) 鹿児島の酒器『黒ぢょか』に注ぎ、炭火で温める。 (炭火がなければ、コンロに網などを乗せて、遠火で温める。) ※直火で温めると、黒ぢょかが割れることがあるので要注意! 手順は二つなのですが、寝かせる時間、炭火で温める手間が旨さを増す鍵。 黒ぢょかはピンきりですが、まずはこちらが値段も安くお奨めです。 →黒ぢょか1.5合セット 1197円