辞書「大辞泉」によると・・・ 「蒸留酒の一。穀類・芋類・糖蜜などをアルコール発酵させ、それを蒸留してつくった酒。 一般に、アルコール分が強い」 とあります。製造方法等により大きく、「甲類」と「乙類」に分類されます。
「甲類」は「ホワイトリカー」と呼ばれ、連続式蒸留器で何度も蒸留して作るので 匂いや癖がほとんどありません。 私たちが「本格焼酎」と呼んでいる芋焼酎などは「乙類」に分類されます。 なぜ乙類を、「本格焼酎」って呼ぶかというと、「乙」っていうのが「甲」より劣るって言う イメージを払拭するためなんです。 順番で言うと、甲・乙・丙・丁・戊・・・。「おれは鉄平」を思い出しますね。
@ 単式蒸留器により蒸留 A アルコール度数45度以下 B エキス分が2度未満 C Bかつ、原料に占める穀類や芋類の割合が50%以上 確かに、45度以上の芋焼酎って見ないですよね。 「万暦初留取り」でも「44.9度」とか。それはこういう理由だったんですね!