『蒸撰シリーズ』は、西酒造社長・西陽一郎氏が芋にこだわり、魅力を追求して生み出したシリーズ。 『白豊』はその名のとおり白い芋です。でんぷん質が非常に多いのが特徴です。 それで造った『宝山蒸撰白豊』ですが、一口飲んでの感想は、「ちょっと、粉っぽいかな?」でした。 でんぷん質が多い芋を使っているためなのか、他の焼酎ではまず感じられないような舌触りです。 (でんぷんが焼酎の中でどうなっているのかは、分かりませんが・・・。) 度数が高いが、ロックで飲むのが一番旨いです。 毎年3月の限定出荷。