雑味のないスッキリとした後味、上質でやわらかな芋の甘み・香りがたまらない芋焼酎。 ふたを開けると、芋のいい香りがふわっと立ち上ります。 お湯割りにして飲むと、お湯と焼酎が非常によくなじみ、丸く広がり感のある味わいになります。 ロックで飲むと、スッキリとした後味がさらに引き立つ感じ。味わいとしては少し寂しいですが 飲みやすいです。いずれにしても、雑味・アルコールの辛さとは無縁のすばらしい味わい。 原料となる芋の痛んだ部分を手作業で、きっちりと取り除いているからこそ出せる味わいです。 ちなみにこの焼酎はブレンド焼酎。「小さな蔵」と「さつま松の露」が絶妙にブレンドされています。 また余談ですが、名前になっている「金峰」は蔵が「金峰町」にあったことに由来してますが、 05年11月に市町村合併で金峰町は消滅。いまは「南さつま市」になってます。