通常使用する黄金千貫ではなく、鹿児島県・甑島(コシキジマ)の白薩摩を100%使用した芋焼酎。 その白薩摩を黒麹・常圧蒸留で仕込むことにより、芋の力強い味わいを引き出すことに成功しています。 ちなみに、焼酎名にあるように、 杜氏の塩田将史氏は初代から数えて”六代目”にあたります。 この焼酎のすごいところは、ただ力強い味わいだけではなく、飲みやすい口当たりも同時に 実現していることだと思います。生で飲むとそれが良く分かります。 ただ、さすがに生ではアルコール感などが少し鼻につくこともあります。 そんなときは、ロックで飲むのがお奨め。焼酎の素性のよさが素直に味わえます。 原酒の風に吹かれて、35度の六代目百合など一連のシリーズとあわせて愉しみたい焼酎です。