晴耕雨読で有名な佐多宗二商店製の梅酒。1958年に日本で始めてアメリカに輸出された梅酒。 ベースとなる焼酎は、常圧蒸留で作られた本格米焼酎。 普通のホワイトリカーでつけられた梅酒と比較しても、コク・味の深みが段違いです。 (チョー○の梅酒と飲み比べると良くわかります。まあ、チョー○もまずくはないですが) これをはじめて飲んだとき、なぜか実家の手作り梅酒を思い出しました。 ベースは違いますが(実家はホワイトリカー)、オリによる濁りなど手作り品を思わせる雰囲気がいい。 今、主戦の富乃宝山の次に管理人が多く飲んでいるお酒です。食前に梅酒!